ロックダンスとは?




ロックダンスは1970年代に誕生しました。
ロックとは、『鍵』という意味です。
激しい動きから突然静止してポーズを取る(=ロックする)スタイルです。
ミュージックの内容とマッチした振りでのダンスは、手の動きがメインとなり、一つ一つの動きがロックするような形の連続です。
アメリカ人のドン・キャンベルがロックダンスを考案したので、キャンベルロックとも呼ばれています。

1969年、L.A.で、ドン・キャンベルは当時流行していたダンス(Funky Chicken)を上手く踊ることができませんでした。
その代わりに、ロックスタイルが生まれました。
ロックダンスの代表的な動きのポイントは、ドン・キャンベルが観客から笑われ、その観客に指をさしたのが始まりです。
このことからもわかるように、ロックダンスには何気ない動きを取り入れた振りが多いのです。
1970年代に入ってから、ドン・キャンベルは『オリジナル・ロッカーズ』というダンスチームを結成しました。
『オリジナル・ロッカーズ』が一躍有名になったのは「Saturday Night Live」に出演して、TV番組「ソウルトレイン」に起用されたことからです。

ロックダンスの主な動きには、次のものがあります。
・PACING(ペイシング)
・STOP & GO(ストップ・アンド・ゴー)
・SCOOBY DOO(スクービー・ドゥー)
・SKEETER RABBIT(スキーター・ラビット)
・POINT(ポイント)
・THE LOCK(ロック)
・WHICH WAY(ウィッチ・ウェイ)
・KICK WALK(キック・ウォーク)
・CLAP(クラップ)
・SHUFFLE(シャッフル)(「CROSS HAND(クロスハンド)」とも呼ばれる)
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